上階かつ角部屋が人気な理由7選!住む際の注意点や向いている・向いていない人も紹介! 


「最上階かつ角部屋が人気な理由ってなに?」「最上階かつ角部屋に住む際の注意点について教えて!」「最上階かつ角部屋が向いている人、向いていない人の違いってなに?」という風に気になっている方が多いのではないでしょうか。 

最上階かつ角部屋は、開放感があったり、プライバシーを確保できたりなど、人気が高い部屋が多いです。 

しかし、地震の揺れが感じやすかったり、空き巣の可能性が高かったりなど注意点もあります。 

そこで本記事では、最上階かつ角部屋が人気な理由や注意点、向いている人、向いていない人について紹介します。 

最上階かつ角部屋でできる防犯対策も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。 

最上階かつ角部屋が人気な理由7選

初めに、最上階かつ角部屋が人気な理由を7つ紹介します。 

  • 日当たり・風通しが良い 
  • 外の眺めを楽しめる 
  • 玄関前に人が通らない 
  • 他部屋よりも専有面積が広い 
  • 生活音・騒音が気にならない 
  • ベランダが複数設けられていることがある 
  • 虫が発生しにくい 

それぞれ順番に見ていきましょう。 

日当たり・風通しが良い

最上階かつ角部屋は、2面の外部に通ずる窓があるため、日当たり・風通しを感じられます。 

また、窓が多いことによって、開放感と部屋の広さも感じられます。 

しかし、2面の向きによっては日陰になったり、日差しが入ってこなかったりなど、日当たり・風通しが感じられないケースもあるため、注意が必要です。 

内見時には、時間帯を分けながら、日差しや風の抜けの具合を確認しましょう。 

外の眺めを楽しめる

最上階かつ角部屋では、2面の窓から外の眺めを楽しめます。 

高層階であれば、都市の様子を見ながら過ごすことができます。 

近くに高層の建物がなければ、花火や夜景などを部屋に居ながら楽しむことも可能です。 

高層の場合は、他の部屋から室内を見られる恐れがないため、カーテンを開けっぱなしで過ごすこともできます。 

玄関前に人が通らない

角部屋の場合、玄関前に人が通ることが少ないです。 

通行人の足音を感じることなく過ごせるため、プライバシーの確保がしやすくなります。 

また、玄関ドアを開けた瞬間に隣人と遭遇といった状況も避けられることから、日常生活を過ごしやすくなります。 

角部屋によってはエレベーターや階段に近い場合があり、人が通ることが考えられるため、部屋の位置による周辺環境は内見時に確認しておきましょう。 

他部屋よりも専有面積が広い

角部屋かつ最上階は、他部屋よりも専有面積が広い傾向にあります。 

そのため、収納スペースが広かったり、部屋数が1つ多めに確保できたりします。 

専有面積が広い分、家賃が高く設定されているため、注意も必要です。 

生活音・騒音が気にならない

最上階かつ角部屋は、他の住戸と接している面積が狭いため、生活音・騒音がそれほど気になりません。 

相手の生活音・騒音が気にならないということは、自分が発する生活音・騒音も相手にとっては気にならないということです。 

自身の生活音・騒音による迷惑を他人にかける可能性が低くなるため、トラブルが起こりにくいです。 

ベランダが複数設けられていることがある 

角部屋かつ最上階の場合、ベランダが複数設けられていることがあります。 

複数設けられていることで、洗濯物干しのスペースとその他のスペースで用途を使い分けられます。 

また、キッチンに勝手口がありベランダへと繋がっている場合は、ゴミ箱を置くスペースとして利用することも可能です。 

ベランダが多いと、カラスや虫の発生リスクが高まります。 

ゴミを出す場合は、ネットをかけるなどの対策を徹底しましょう。 

虫が発生しにくい

最上階かつ角部屋は、ゴキブリや蚊などの虫が発生しにくい傾向にあります。 

特に10階以上のお部屋であれば、虫と遭遇する確率は大きく下げられるでしょう。 

高さがないマンションの場合、配管伝いに虫が上がってくることがあります。 

虫と遭遇したくないと考える方は、10階以上のお部屋に住むことをおすすめします。 

最上階かつ角部屋に住む際の注意点 

次に、最上階かつ角部屋に住む際の注意点を紹介します。 

最上階かつ角部屋に住む際の注意点は、以下の6つです。 

  • 外の音が聞こえやすい 
  • 地震の揺れを感じやすい 
  • 寒暖差を感じやすい 
  • 結露しやすい 
  • 屋上・隣の建物から空き巣がくる確率がある 
  • 他の部屋に比べて家賃が高い 

1つずつ順番に解説していきます。

外の音が聞こえやすい

最上階かつ角部屋は、壁の面積が少ないため、外の音が聞こえやすくなっています。 

強風の日は、風が窓に強く当たるため、音が気になって眠れないこともあります。 

外の音が気になるのがデメリットと感じる場合には、窓が少ない部屋か二重サッシが設けられている部屋を選ぶのがおすすめです。

地震の揺れを感じやすい

最上階かつ角部屋の場合、地震の揺れを感じやすいです。 

建物の構造上、高層階であるほど、揺れが長くなります。 

地震によっては、エレベーターが故障・ストップしてしまうこともあるため、最上階から1階まで階段で下りる必要があります。 

避難までに時間を要するため、危険度が下階に比べて高まるため、避難経路について事前に把握しておくことが大切です。 

子供の場合は、体感震度が大きくなることが考えられるため、子供のいる家庭は最上階かつ角部屋に住むことを慎重に検討しましょう。

寒暖差を感じやすい 

角部屋かつ最上階は、左右のどちらかと上部に部屋が挟まれていないため、室内の空気が窓から逃げやすいです。 

暑い夏や寒い冬などは、外気の温度を感じやすいため、光熱費が高くなる傾向にあります。 

寒暖差を抑えるためにも、以下の対策がおすすめです。 

  • 防寒対策がしっかりとしている厚手のカーテンに変える 
  • 断熱シートを貼る 
  • 窓に隙間テープを貼る 

入居後にできる対策になるため、すでに寒暖差を感じやすいと悩みを抱えている方は、ぜひ取り入れてみてください。 

結露しやすい

最上階かつ角部屋は、結露が発生しやすいです。 

結露が発生しやすいことで、窓ガラスや窓の枠溝、カーテンなどにカビが生えやすくなるため、注意が必要です。 

結露の発生は、定期的な換気で軽減させられます。 

角部屋だと大きな窓が2つ以上あることが考えられるため、まとめて換気を行えます。 

結露の発生頻度を抑えられるため、それほど気にならないこともあります。 

屋上・隣の建物から空き巣がくる確率がある 

最上階かつ角部屋の場合、屋上や隣の建物から空き巣が発生する可能性があります。 

角部屋は奥まった所に位置するため、プライバシーを確保しづらいといったデメリットがあります。 

最上階かつ角部屋は人目が付きにくいため、空き巣にとっても絶好の部屋です。 

そのため、最上階かつ角部屋には以下の防犯対策を取り入れることが必要です。 

  • 窓ロック 
  • シャッター 
  • 防犯アラーム 
  • 窓フィルム 
  • 防犯砂利 
  • センサーライト 

他の部屋に比べて家賃が高い

最上階かつ角部屋は、他の部屋に比べて家賃が高い傾向にあります。 

一般的に賃貸物件の場合は、上階にいくほど家賃が高くなりがちです。 

特に人口が密集しマンションの階層で日当たりや風通しが大きく変わる場合には、家賃価格の差が開きが大きくなります。 

お部屋の立地や階数によって、家賃が大きく変わるため、周辺地域の最上階かつ角部屋の家賃と比較しながら、お部屋を選びましょう。

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最上階かつ角部屋が向いている人 

最上階かつ角部屋が向いている人は、以下の通りです。 

  • 室内の開放感や明るさを感じたい方 
  • 隣人との騒音トラブルを避けたい方 
  • 外の眺めを楽しみたい方 
  • プライバシーを確保したい方

最上階かつ角部屋は、大きな窓が2面以上あるため、室内に光を取り入れられやすいです。 

明るさだけでなく、開放感も感じられるため、気持ちよく日常生活を過ごせます。 

隣人との関わりを減らせることも、最上階かつ角部屋のメリットです。 

自身のプライバシーを確保したい場合には、最上階かつ角部屋に住むことをおすすめします。 

最上階かつ角部屋が向いていない人 

最上階かつ角部屋が向いていない人は、以下の通りです。 

  • 温度の変化に敏感な方 
  • 家賃を抑えたい方 
  • 外からの音や視線が気になる方 
  • 地震に恐怖を感じている方 

最上階かつ角部屋は、左右のどちらかと上部に部屋が挟まれていないため、室内の空気が外に逃げやすいです。 

外気が入ってきやすい部屋になるため、温度の変化が感じやすくなります。 

壁の面積が少なく、窓が大きいため、外からの音や視線が感じやすくなります。 

監視されていると感じたり、風の音がうるさかったりと感じることがあるため、それらも想定してお部屋を選ぶことが大切です。 

また、高層階になるほど地震の揺れを感じやすくなります。 

小さな揺れでも、大きく感じることがあるため、地震が怖いと感じる方には最上階かつ角部屋が向いていません。 

最上階かつ角部屋でできる防犯対策

ここからは、最上階かつ角部屋でできる防犯対策を紹介します。 

最上階かつ角部屋でできる防犯対策は、以下の通りです。

  • 外出時には窓の鍵を必ず閉める 
  • 防犯グッズを活用する 
  • 窓用シャッターを設置する 

順番に見ていきましょう。

外出時には窓の鍵を必ず閉める

部屋のセキュリティを高めるためにも、外出時には窓の鍵を必ず閉めましょう。 

空き巣の多くは、窓から侵入していることがほとんどです。 

最上階かつ角部屋の場合、窓を割り、鍵を外されてしまうことが多いため、窓のセキュリティを強固にしておく必要があります。 

窓のセキュリティを高めるためにも、窓ロックがおすすめです。 

窓ロックがあれば、窓自体が開くことがありません。 

頑丈な器具になるため、最上階かつ角部屋には必要不可欠なアイテムです。

防犯グッズを活用する 

最上階かつ角部屋で空き巣を回避するためにも、防犯グッズを活用しましょう。 

防犯グッズの代表例は、以下の2つです。 

防犯アラーム窓の開閉により、センサーが反応。反応したセンサーにより、大音量のアラームが鳴る仕組み。 
窓フィルム 窓ガラスの強度が高まる。1度貼ってしまう剥がすことが難しいため、管理会社に連絡が必要。 

先述した通り、最上階かつ角部屋は窓からの侵入が多いです。 

そのため、窓ガラスと開閉ロックのセキュリティを最大限に高めておく必要があります。 

先述した窓ロックに加え、防犯アラームや窓フィルムを使用することで、窓のセキュリティを最大限に高められます。 

窓用シャッターを設置する

更にセキュリティを高める場合には、窓用シャッターの設置がおすすめです。 

窓用シャッターは設置をするだけで、侵入の抑止力になります。 

しかし、窓の構造によっては取り付けが難しい場合があります。 

管理規約に反する可能性があるため、管理会社に確認してから設置しましょう。 

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最上階かつ角部屋のメリット・デメリットを把握し賃貸物件を選ぼう!

本記事では、最上階かつ角部屋が人気な理由や注意点、向いている人、向いていない人、最上階かつ角部屋でできる防犯対策について紹介しました。 

最上階かつ角部屋は、開放感があり、プライバシーを確保できる過ごしやすいお部屋です。 

しかし、セキュリティ対策が甘いと空き巣に入られたり、地震の揺れを感じやすかったりなどの問題点もあります。 

最上階かつ角部屋は、いいことばかりではありません。 

問題点も複数あるため、本記事で紹介した内容を参考に、最上階かつ角部屋を選ぶべきか慎重に検討してみてください。 


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