
初めての一人暮らしを始めるにあたって、ワクワクする反面「何が必要?」「何から揃えればいい?」と不安になることも多いですよね。
この記事では、男性の一人暮らしを快適に始めるために、「家具・家電・日用品・引っ越し準備」のカテゴリに分けて、必要なものを詳しく紹介します。
一人暮らしに役立つ情報も記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。
男性の一人暮らしに必要なものリスト

一人暮らしを始めるにあたって、まず最初に準備したいのが基本的な生活用品です。
男性の一人暮らしで必要なアイテムは、大きく分けて以下の3つに分類されます。
- 家具・家電
- 日用品
- その他
生活の基本となる「寝る・食べる・清潔にする」ためのアイテムは必須になります。
それでは、カテゴリごとに詳しく見ていきましょう。
必要な家電とその選び方

一人暮らしを始めるにあたって、生活に欠かせない家電を揃えることは非常に重要です。 特に最初に準備しておきたい必須家電は以下の通りです。
- 冷蔵庫
- 電子レンジ
- 炊飯器
- 洗濯機
- 掃除機
- ドライヤー
- 照明器具
- エアコン
- テレビ ・充電器、延長コード
これらの家電は、毎日の生活をスムーズかつ快適にするために欠かせない存在です。
それぞれの家電の選び方やポイントについて、以下で詳しく解説していきます。
冷蔵庫
冷蔵庫は食材の保存に欠かせない存在です。
一人暮らしの場合、冷蔵庫の容量は100L〜150Lがベストです。
あまり自炊をしない方は100L前後でも問題ありませんが、日常的に自炊をする方は、130L以上あると作り置きの保存にも便利になります。
冷凍食品をよく利用する場合は、冷凍室が独立している「2ドアタイプ」がおすすめです。
特に冷凍室の容量が30L以上あれば、氷や冷凍弁当、肉類なども十分に保存できます。
一人暮らし用のキッチンや廊下は狭いことが多いです。
そのため、購入前に幅・奥行き・高さを必ずチェックしましょう。
電子レンジ
電子レンジは、食事の準備や温め直しに欠かせない時短アイテムです。
一人暮らしに最適な容量は17〜20L前後が目安となります。
特にその中でも料理をよくする方には「オーブンレンジ」がおすすめですが、温めるだけで十分という方は、シンプルな機能の「単機能レンジ」を選ぶことで、費用を抑えることができます。
炊飯器
自炊をほとんどしない男性でも、炊飯器は一台あると非常に便利です。
おかずだけを購入し、ごはんは自宅で炊くことで、食費を大きく節約できます。
一人暮らしには「3合炊きサイズ」がおすすめです。
1食あたり約1合を目安にすれば、朝と夜に分けて食べたり、炊いたごはんを冷凍保存したりと、無駄なく活用できます。 また、3合炊きは大きすぎず小さすぎないため、キッチンが狭い物件でも設置しやすいのがポイントです。
洗濯機
洗濯機は、忙しい日常をサポートしてくれる必須の家電です
男性の一人暮らしには、洗濯容量が5kg〜6kg程度のモデルが最も使いやすいサイズになります。
Tシャツやジーンズ、タオル、下着などを数日分まとめて洗えるだけでなく、シーツや毛布なども対応できるため、週に1〜2回の洗濯で済ませたい方にぴったりです。
また、乾燥機能付きの洗濯機もあり、洗濯物を干すのが面倒な方には非常に便利です。
ただし、設置スペースが限られている場合もあるため、購入前には必ず設置場所のサイズを確認しましょう。
掃除機
部屋の掃除をするのには必要不可欠な家電です。
ワンルームや1Kなどの限られたスペースには、スリムで収納しやすいタイプが適しています。
特におすすめなのが、コードレスタイプのスティック型掃除機です。
立てかけておけるため収納場所に困らず、使いたいときにすぐ取り出せて、掃除後も手軽に片付けられる点が大きな魅力です。
ドライヤー
一人暮らしを始める際に、「ドライヤーは必要なのか?」と悩む男性も少なくありません。
短髪だから自然乾燥で十分という人もいますが、ドライヤーを使うことで時短になります。
また、髪型をセットする習慣がある方には、スタイリングの仕上がりを整えるうえでもドライヤーは便利です。
最近では、リーズナブルな価格で購入できるモデルも多く、一台持っておくと何かと役立ちます。
照明器具
照明器具はお部屋によって設置されていない場合があります。
入居してから「照明がなかった!」と困らないよう、内見時にしっかり確認しておきましょう。
照明はこだわりがなければ、照明器具は4,000円以内で購入できるものも多く、費用を抑えることが可能です。
設置が必要な照明の数を確認して購入しましょう。
エアコン
エアコンも同様に備え付けられていない部屋もあります。
エアコンがない場合は、自分で購入・設置する必要があります。
必須ではありませんが、エアコンがあると快適に過ごせるため、設置の有無や設置可能かどうかは、事前に不動産会社にしっかり確認しておきましょう。
なお、物件によってはエアコンの設置自体が許可されていない場合もあるため注意が必要です。
テレビ
最近はテレビを見ないという方も増えてきたと思います。
ですがテレビがあることで、一人暮らしの寂しさを和らげたり、友人が訪れた際に一緒に楽しんだりと便利なアイテムでもあります。
必要だと感じたら、購入を検討してみましょう。
充電器、延長コード
1Rや1Kの物件では、コンセントの数が少ないという場合があります。
家具の配置によっては、コンセントが届かない場所も出てくるため、延長コードを用意しておくと安心です。
また、スマートフォンや電子機器の充電器は必ず必要になるため、購入しておきましょう。
必要な家具・インテリアの選び方

引越し直後に最低限そろえておきたい家具は以下の通りです。
- ベッド・布団
- カーテン
- ゴミ箱
- テーブル
- イス・ソファ
- テレビ台
家具を選ぶ際は、生活動線を意識して購入し配置することが大切です。
特によく使う家具は、動きやすくアクセスしやすい場所に置くことで、日々の生活が格段に快適になります。
見た目のデザインだけでなく、実用性やサイズ感にも注意し、使いやすさを重視したレイアウトを心がけましょう。
以下で、それぞれの家具について詳しく解説します。
ベッド・布団
ベッドや布団などの寝具は、引っ越し初日から必ず必要になるアイテムです。
基本的にはシングルサイズで十分ですが、「ゆったり眠りたい」「寝返りのスペースが欲しい」という方は、セミダブルサイズを検討しても良いでしょう。
ただし、間取りによっては大型のベッドを置くとスペースが圧迫される場合もあるため、必ず部屋の広さや配置場所を確認して購入しましょう。
カーテン
男性の一人暮らしでは、「カーテンはすぐになくても大丈夫」と考える方もいるかもしれません。
しかし、プライバシーの保護や直射日光を遮るためにも、カーテンはできるだけ早めに用意しておくことをおすすめします。
カーテンにはサイズの種類が多く、合わないものを購入すると隙間ができてしまう可能性があります。
購入前には必ず窓の幅と高さを正確に測り、適切なサイズを選びましょう。
ゴミ箱
ゴミ箱は引っ越し当日からすぐに必要になるアイテムのひとつです。
荷ほどきの際にダンボールや梱包材など多くのゴミが出るため、あらかじめ用意しておくと安心です。
また購入する際は、キッチン用とリビング用に分けて用意するのがおすすめです。
さらにゴミの分別が厳しい地域ではゴミの種類ごとに複数のゴミ箱を用意しておくと、日々のゴミ出しがスムーズに行えます。
テーブル
テーブルは、食事やちょっとした作業をするのに欠かせない家具になります。
一人暮らしの場合は、圧迫感が少ないローテーブルがおすすめです。部屋を広く見せられ、床に座って使うスタイルとの相性も良好です。
ダイニングテーブルを置く場合は、部屋の広さとのバランスを考えましょう。
スペースを取りすぎて動線を妨げないよう、サイズを事前に確認してから購入するのがポイントです。
イス・ソファ
イスやソファは必須ではありませんが、あるとより快適に過ごせるでしょう。
スペースに余裕があればコンパクトな1人掛けソファや座り心地の良いチェアを選ぶと、より充実した生活が送れます。
一方で、「部屋が狭くて置けない」「邪魔になりそう」と感じる場合は、大きめのクッションやビーズクッションもおすすめです。
最近では、ソファ代わりに使えるしっかりしたクッションも多く販売されており、用途や部屋の広さに応じて柔軟に選べます。
テレビ台
テレビを設置する予定がある方は、テレビ台も合わせて準備しておきましょう。
視聴スタイルによって選ぶ高さが変わってきます。
床に座って見ることが多い場合は低めのテレビ台、イスやソファに座って視聴する場合は高めのタイプがおすすめです。
また、テレビのサイズや重量に合った台を選ぶことも重要です。
購入前にテレビの寸法を確認し、安定感のあるものを選ぶようにしましょう。
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日用品の準備と購入方法

一人暮らしを始める際は、家具や家電だけでなく、日用品の準備も欠かせません。
ここでは、毎日の生活に必要な日用品をカテゴリーごとに分けて、具体的に解説します。
引越し前後で何を揃えるべきか把握しておくことで、無駄な買い物を減らし、スムーズに新生活をスタートさせることができるでしょう。
キッチン用品
一人暮らしに必要なキッチン用品の基本は以下の通りです。
- 食器
- まな板
- 包丁
- フライパン・鍋
- ボウル
- お玉、フライ返し
- しゃもじ
料理をあまりしない方でも、食器は必ず用意しましょう。
将来的に料理を始める可能性がある場合は、まな板や包丁などの調理用品も揃えておくと安心です。
無理に全部そろえる必要はありませんが、必要に応じて少しずつ買い足していくのがおすすめです。
バス、洗面用品
一人暮らしでお風呂や洗面時に必要な基本アイテムは以下の通りです。
- ボディーソープ
- シャンプー・リンス
- タオル
- バスマット
入居後すぐに揃えておきたい必須アイテムです。
タオルはバスタオルとフェイスタオルの2種類用意しておくと便利です。
また、近年は美容に気を遣う男性も増えており、化粧水や乳液などのスキンケア用品を用意する方も多くなっています。
興味があれば、こちらも合わせて準備すると良いでしょう。
トイレ用品
一人暮らしに必要なトイレ用品は以下の通りです。
- トイレットペーパー
- トイレブラシ
- クリーナー
- スリッパ
トイレットペーパーは引っ越し当日から必ず必要になるため、事前に準備しておきましょう。
また、トイレ掃除用のブラシやクリーナーは当日に必要ないかもしれませんが、後々必要になるので購入しておきましょう。
洗濯用品
一人暮らしで洗濯をする際に必要なアイテムは以下の通りです。
- 洗濯洗剤
- 柔軟剤
- 洗濯ネット
- 物干しざお
- ハンガー
- 洗濯ばさみ
洗濯機の種類によっては、一部のアイテムが不要な場合もありますので、自分の洗濯機に合わせて必要なものを揃えましょう。
また、物干しざおは物件に備え付けられている場合もあります。 内見した際に購入する必要があるかも確認しておきましょう。
その他日用品
一人暮らしにあると便利な日用品は以下の通りです。
- ティッシュペーパー
- 歯ブラシ
- 爪切り
- シェーバー
- 時計
- 雑巾
- コロコロ
- 薬、体温計
- 電池
- ドライバー
- カッター
これらは引越し当日からすべてが必須というわけではありませんが、揃えておくと安心して新生活を始められます。
特に、ティッシュペーパー、雑巾、コロコロ、ドライバー、カッターは引越し当日に使うことが多いため、早めの準備をおすすめします。
購入時の注意点
日用品を購入する際は、まとめ買いに注意が必要です。
一人暮らしの場合、収納スペースが限られているため、大量に買いすぎると保管場所に困ってしまいます。
まずは必要最低限の量を購入し、使い切ってから買い足す方法がおすすめです。
また、賞味期限や使用期限がある商品については、無駄にしないよう使い切れる量をよく確認して購入しましょう。
引越し当日に必要なもの

引越し当日は慌ただしくなりがちなので、あらかじめ準備をしておくことが大切です。 当日に慌てないためにも、前日までに引越しの準備を完了させておきましょう。
引っ越し準備のチェックリスト
まず、引越しの準備に必要なアイテムを事前に用意しましょう。
必要なものは以下の通りです。
- 段ボール
- ガムテープ
- 緩衝材(プチプチなど)
次に、荷物を整理して不要なものは処分しましょう。
これにより、引っ越しがスムーズに進めることができます。
また、引っ越し業者を利用する場合は、早めに予約を済ませておきましょう。
予約の際は、日時や場所に間違いがないか必ず確認してください。
最後に、重要書類や貴重品は一か所にまとめておくと、当日に慌てずに過ごせます。
これらのポイントを抑えて、準備を進めましょう。
当日の流れと注意点
引越し当日は、まずスケジュールを確認し、計画的に進行しましょう。
当日に使っていたアイテムに忘れ物がないかも必ずチェックしてください。
次に、引越し業者との連携を密にし、指示や確認事項をしっかり伝えることが大切です。
特に壊れやすいものは、自分で管理する方が安心でしょう。
最後に、新居で家具の配置や必要な設備の確認を忘れずに行いましょう。
これにより、引越し後の生活をスムーズにスタートできます。 これらのポイントを踏まえて、当日を迎えましょう。
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一人暮らしの費用を抑えるコツ

一人暮らしを始めると、どうしても出費が増えがちです。
そこで、生活費や初期費用を上手に抑えるためのポイントをご紹介します。
賢く節約して、無理なく快適な生活を目指しましょう
初期費用の内訳
賃貸の入居でかかる初期費用は、費用項目によって異なります。
費用項目 | 費用相場 |
家賃 | 家賃1ヶ月分 (入居タイミングによっては+日割り) |
敷金・礼金 | 家賃0~2ヶ月分 |
仲介手数料 | 家賃0.5~1ヶ月分+消費税 |
保証料 | 物件や不動産会社によって異なる |
火災保険料 | 15,000~20,000円程度 |
交換代 | 10,000円~20,000円程度 |
定額クリーニング代 | 30,000~50,000円程度 |
引越し費用 | 5万円 |
家具・家電 | 10〜15万円 |
賃貸の初期費用は、家賃の4〜6ヶ月分かかると思っておきましょう。
上記はあくまでも目安です。物件や不動産会社によって異なりますので事前によく確認してください。
初期費用を抑えるためには、物件選びが非常に重要です。
立地や広さ、築年数などをしっかりと比較し、自分のライフスタイルに合った物件を選びましょう。
また、引越し業者は複数社から見積もりを取り、料金やサービス内容を比較することでコスト削減につながります。
家具や家電も事前に必要なものをリストアップし、無駄な購入を避けることが大切です。
これらのポイントを意識すれば、初期費用を効率的に節約できます。
月々の生活費を抑える方法
月々の生活費を抑えるためには、まず「食費」の管理が重要です。
自炊を心がけることで外食を減らし、まとめ買いや冷凍保存を活用することで食材を無駄なく使い切れます。
これにより食費の節約につながります。
次に「光熱費」の節約も効果的です。
エアコンの温度設定は夏は28度、冬は20度を目安にし、使わない部屋の電気はこまめに消すなど、電気の使い方を工夫しましょう。
さらに「交通費」も見直してみましょう。
近距離の移動は自転車や徒歩を利用することで、公共交通機関の利用回数を減らし、経済的負担を軽減できます。
これらのポイントを実践すれば、毎月の生活費を無理なく抑えることができます。
一人暮らしを快適にするためのポイント

一人暮らしを快適にするためには、押さえておきたいポイントがいくつかあります。
ここでは、誰でも実践しやすいポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
必要最低限のものから揃える
一人暮らしを始めるときは、最初から全てのアイテムを揃えようとすると、無駄な出費やスペースの問題が発生しやすくなります。
まずは、日常生活に本当に必要な最低限のものだけを用意し、実際に使ってみてから徐々に追加していくのがおすすめです。
こうすることで、自分のライフスタイルに合ったアイテムだけを厳選できるため、無駄が減り、快適な暮らしを実現しやすくなります。
生活の変化に応じて必要なものを見極めながら、少しずつ揃えていきましょう。
便利グッズや時短家電を活用する
一人暮らしを快適にするためには、便利グッズや時短家電の活用が非常に効果的です。
例えば、コードレス掃除機は軽くて使いやすく、狭い部屋でも手軽に掃除ができるので、掃除の負担を大幅に減らしてくれます。
最近では、洗濯から乾燥まで一台でこなせるドラム式洗濯機や、自動調理鍋なども人気で、生活の効率化に大いに役立っています。
こうした便利なアイテムをうまく取り入れることで、家事にかける時間を減らし、自分の趣味やリラックスの時間を増やすことができます。
無理なく快適な一人暮らしを続けるためにも、こうした時短アイテムを積極的に活用してみましょう。
新生活応援セットや中古品の活用
新生活を始める際には、新生活応援セットを活用することで、必要なアイテムをまとめて手に入れることができ、コストパフォーマンスにも優れています。
あらかじめセット内容をよく確認し、自分に本当に必要なものが含まれているかどうかをチェックしましょう。
また、費用を抑えるためには中古品の活用もおすすめです。中古品を選ぶ際には、商品の状態や使用年数、保証の有無などを確認することが重要です。
特に、リサイクルショップでは掘り出し物が見つかることもあるため、積極的に訪れてみると良いでしょう。
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一人暮らしの買うものリストを確認し、快適な一人暮らしを始めよう!

男性の一人暮らしで買うべきアイテムは、人によって変わります。
また、タイミングによっても変わってくるので、買うべきものをピックアップして購入すると無駄なく購入できるでしょう。
本記事を参考にしながら購入しましょう。